子供はしないのです

京都の景色がきれいになってきました。風光明媚な場所は多いのですが、平安神宮のある岡崎エリアは、桜の木が色づいて、美しいです。外国からの観光客の皆さんも、たくさんおとづれられています。中国系というよりも、欧米の方が多いです。
中国の方もマナーが悪いという評判がありましたが、最近は、そうでもないのです。車を運転していると、5歳ぐらいの男の子と、そのお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんの家族が景色を楽しみながらお歩いていました。すると、車に気が付いて、道をよけてくれたのですが、男の子と手をつないでいないので、飛び出す恐れがありました。こちらも、ゆっくりと、止まれる速度で通過したのですが、その運転に、日本らしさを感じてくれたのか、子供も動きを止め笑顔を返してくれたように思います。
急ぎもしない運転には、そんな気持ちも大切でしょう。
京都は、外国の方も多くお住まいなのか、4車線の道路でも、横断歩道を使わずに、自分勝手に渡ろうとする大人が多いです。子供は、教育ができているので、しないのですが、20代後半からの大人をよく見かけます。少し、たしなみがないのではないでしょか。子供がしないというのが特徴です。

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