アーカイブ | 11月 2016

4姉妹はお幸せそうです

やはり、お嬢様のいるご家庭は、お幸せそうです。お声が、かわいらしく、宝石がこぼれるような気にもなります。ご両親も大切にされていて、4姉妹の学校の送り迎えも、欠かしません。お子様もきっと、素敵なお嬢様にお育ちになることだと思います。すると、そのお嬢様は、さほど、気さくでもありません。もちろん、ご挨拶はなさいますが、お近くのアパートのお子様と遊ぶようなこともないのです。当たり前ですよね。どちらのお宅でさえも、行き来はできない世の中です。悲しいけれど、そうなのです。
そのために、子供隊の集う場が用意されているのです。例えば中学校だったら、部活という具合です。
だから、この部活も、あまり、練習時間の多くないものがありがたいです。先生の中には、何を思ってか、すさまじい、練習試合を入れる人がいて、困っています。勘違いしています。先生も、さほど学力は高くはないのでしょう。部活で成績を出すことが高校入試に有利と思い込んでいるのです。果たしてそうでしょうか。今年の受験で、好成績を出したお友達は希望校に入れるのでしょうか。見てみないとわかりません。
それよりも、練習試合を削って、体を休めたいというのが本音です。

とにかくしつこいのが特徴です

攻撃を受けた時に、いかに、怒りを鎮めるかということが大切になってきています。攻撃といっても、そう、一般人は攻撃などできないものです。とにかくしつこい、この一言です。このしつこさは、本当に、攻撃以外の何物でもありません。それが、続くのです。一般人は、攻撃といっても単発でしょう。ところが、10日間にもわたって、それこそ、何年もできるのが、この攻撃をできる仲間たちの特徴です。そんな人が、いるのです。いじめも同じです。
例えば、一つ一つを取ってみると、このケースは自分も行き過ぎているということあっりします。すると、大人に聞かれると、「違います」といってしまうことが多いのです。すると、いじめは放置されてしまいます。違うといっているのですから。大切なのは、ずっと、聞き続けていやることです。聞いているうちに、いじめている方もぼろを出すのです。ずっと、いじめないことはありませんから。そこで、被害をはなすことができるのです。ところが、単発の相談は、何の意味もないのです。2週間おきぐらいに聞き続けることです。表情を見たら、それが解消されたのかそうでないのかわかりますから。
平等を権利を言いすぎたために、奥ゆかしいものが被害にあっています。

子供はしないのです

京都の景色がきれいになってきました。風光明媚な場所は多いのですが、平安神宮のある岡崎エリアは、桜の木が色づいて、美しいです。外国からの観光客の皆さんも、たくさんおとづれられています。中国系というよりも、欧米の方が多いです。
中国の方もマナーが悪いという評判がありましたが、最近は、そうでもないのです。車を運転していると、5歳ぐらいの男の子と、そのお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんの家族が景色を楽しみながらお歩いていました。すると、車に気が付いて、道をよけてくれたのですが、男の子と手をつないでいないので、飛び出す恐れがありました。こちらも、ゆっくりと、止まれる速度で通過したのですが、その運転に、日本らしさを感じてくれたのか、子供も動きを止め笑顔を返してくれたように思います。
急ぎもしない運転には、そんな気持ちも大切でしょう。
京都は、外国の方も多くお住まいなのか、4車線の道路でも、横断歩道を使わずに、自分勝手に渡ろうとする大人が多いです。子供は、教育ができているので、しないのですが、20代後半からの大人をよく見かけます。少し、たしなみがないのではないでしょか。子供がしないというのが特徴です。